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トミオフクダ ブルボンのコーヒー豆のご紹介
 投稿日: 2021.06.25
スタッフブログ

こんにちは!ウィルコーヒーです。

最近梅雨がどこに行っちゃたのかと思うほど毎日太陽がでて暑くてアイスコーヒーを頼むお客様が増えてきました。

コーヒーは、温かくても冷たくても美味しい飲み物だから年中楽しむ事ができるのがいいところですね。

さて今日は、取り扱っているコーヒ豆の紹介をしたいと思います。

トミオフクダ ブルボン | ブラジル

エリア ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス
農園名 ファゼンダ・バウー
標高 1,100m
品種 ブルボン
生産処理 ナチュラル
生産者 トミオ・フクダ

世界一のコーヒー生産国のブラジルには多くの種類・銘柄・ブランドがあります。

なかでもセラード地域で生育され収穫された高品質のアラビカコーヒーに対して、「アペラシオン・セラード」(セラードコーヒー)という呼称が、国際基準のもとでブラジル政府から正式に認証されており、高品質なコーヒーの代名詞として世界にその名を知られています。

「トミオ・フクダブルボン」を栽培するFazenda Bau (バウー農園) は、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100mでブラジルでも標高の高い場所に位置します。

この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。

恵まれた気候、そして肥沃な土壌をもつこのトミオフクダ氏の農園ではブルボン種も栽培されています。
真っ赤に実ったチェリーは、丁寧に収穫され、パティオで天日乾燥されその後、果肉除去・脱穀・精選されナチュラル・サンドライが誕生します。

セラード地区の中でも恵まれた気候の元、日系2世のオーナーであるトミオ・フクダ氏自らが
栽培、収穫、精選、乾燥、選別、輸出用パッキングまでを一貫して行っており、日本で勤務していた経験もあることから従業員育成にも大変熱心に取組んでいます。
勤勉な者しか雇わず、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を取り入れ綺麗な農園作りにも心がけています。

生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけるフクダトミオ氏の農園で丹誠込めて育てられたドライオンツリー栽培でそだったコーヒーは、ブラジル本来の味わいを持つ、甘みたっぷりの豊かな風味。

今問われているトレーサビリティ(traceability)にも対応した、生産者の顔が見える安心の高品質コーヒーです。

 

そんなこだわりのコーヒーを是非WILL COFFEEでお楽しみください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

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